9人組グループ・Snow Manの深澤辰哉と俳優の磯村勇斗が、15日午後3時からHBC制作TBS系12局ネットで放送される『全国ボロいい宿~バナナマンの愛に溢れた宿~』に出演する。バナナマンがMCを務め、見た目はボロボロなのに、なぜか愛される宿“ボロいい宿”の人気の秘密に迫るシリーズ第7弾で、ロケリポーターを務める。


 今回は、全国各地にひっそりたたずむ3つの宿を厳選。バナナマンのほか、スタジオには、タレントのYOUと、2025年春に日向坂46を卒業した佐々木久美がワイワイとこたつを囲みながらVTRを見守る。

 深澤と磯村の“同級生コンビ”は、群馬・沼田市で広大な棚田を見下ろす農泊へ。剥がれ落ちた土壁や、なぜか2階の窓にある謎の玄関扉と、『ボロ宿』ロケ常連の深澤ですら不安を隠せない様子。

 しかし、地元でも評判の仲良し夫婦に温かく迎えられ、りんご園でもぎたてを丸かじりしたり、奥さん特製のスイーツを堪能したりと、心温まるおもてなしで交流を深めていく。夕食では、2人が料理に挑戦。普段から自炊をするという磯村の腕前はいかに。さらに、日が暮れた宿の周りを幻想的に彩る「灯り」の正体とは…。気心知れた仲良しコンビならではの、和気あいあいとした空気感にも注目だ。

 さらにMCであるバナナマンの日村勇紀は、函館空港から車でわずか10分の「ボロいい宿」へ。“宿”と書かれた看板を発見し近づいてみるものの、古びた食事処のようなたたずまいに戸惑う。出迎えてくれたのは女将である長女と次女・三女とそのお母さん。
そこは家族で営む民宿だった。

 さっそく、4人の案内で近郊のおすすめスポットへ。一面に広がる氷の世界で、ワカサギ釣りを体験。そして、冷えた体を温めてくれたのは全国的にも珍しい露天風呂。冬の函館を満喫して宿に戻り、お待ちかねの夕食は港町函館ならではの、旬の味覚がなんと食べ放題。多くのお客さんを魅了してきたそのメニューとは。

 そして『ボロ宿』ロケ初挑戦の櫻坂46・的野美青と山下瞳月が訪れたのは、山梨・都留市。富士急行線・谷村町駅から徒歩30秒という好立地に佇む、築100年の古民家へ。館内には至る所に鉄道グッズが並び、子ども連れの家族にも大人気だというお部屋には「あっと驚く仕掛け」があった。

 また、近くの道の駅では地元名物グルメを堪能。山下渾身(こんしん)の食レポは必見。夕食作りでは、2人がご主人のお手伝いに挑戦。
海の幸と野菜がたっぷり入った山梨名物の郷土料理も見どころとなる。
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