漫談家の綾小路きみまろ(75)が6日放送の『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。引退する考えを撤回するきっかけになった人物の言葉を明かした。


 高齢者に対する毒舌漫談でおなじみのきみまろも、去年75歳となり、後期高齢者に。番組では、52歳でブレイクしたこれまでの日々や、山梨・河口湖のほとりでの生活について語った。

 70代は健康第一だと語ったきみまろは「80歳くらいまで健康でいたい」と意気込んだ。黒柳徹子から「前に70歳で引退とかおっしゃってて…」と切り出されるときみまろは「私が68歳の時に(徹子の部屋に)出させてもらって、徹子さんに引退のことを話したら『何言ってるの。私を見なさい』と言われて。あれが一つのきっかけで、もう一回エンジンがかかりましたね」と徹子の言葉に奮い立ったと語った。

 徹子は「良かったですね」とほほ笑むと、きみまろは「あれは私の人生の節目でした。あの出会いがなければ私はダメになっていたと思います」と感謝の思いを伝えた。
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