同曲は2024年7月3日にリリース、「パリ五輪」を応援する“テレビ朝日系列 2024スポーツ応援ソング”として書き下ろされたが、実はその当初から冬季「ミラノ・コルティナ五輪」にも採用されることとなっていた。
前半~中盤の四拍子のロックセクションと、後半から三拍子になるオーケストラセクションとで「組曲」のように構成されており、後半のオーケストラセクションは、2015年に当時19歳の大森元貴(Vo./Gt.)がオリンピックをテーマにして書いていた「命に花」という曲で、2024年当時、9年の歳月を隔てる二つの楽曲が邂逅して誕生したものと言える。
そして冬季五輪のために新たなアレンジを施された「アポロドロス ~2026 winter version~」は、言わば、フェーズ1からフェーズ2、そしてフェーズ3と3つのフェーズを跨いで完成した楽曲とも言える。
勝者ではなくむしろ敗者の心持ちに寄り添った「僕のこと」(2019年リリース)にも通底するかのような名句、“綺麗な花もいいけど 傷をも誇れる花になろう”と、すでに19歳にして大森がつづっていたその軌跡が、大森自身が語る言葉で明かされる。
この動画に「心が癒されました」「19歳でこの歌詞かけるのやっぱり天才だよ」「当時のデモ聴かせてくれるのやばい」「アレンジ次第でここまで冬っぽくなるのすごい」「当時の大森さんからの素敵なプレゼントだ」など、歓喜のコメントが多数寄せられた。


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