お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが、7日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(後11:00~後11:30)に出演する。

 同番組は「忘れられない、空がある。」というコンセプトのもと、ゲストが世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着し、自身のルーツや人生観・仕事観について本音を引き出していくドキュメンタリー。
スタジオでは、MCの今田耕司堀田真由がゲストと共にロケの映像を見ながら、ゲストのさらなる本音や裏話を引き出していく。

 今回のゲストは、ゆりやんレトリィバァ。映画の聖地であり、エンターテインメントの街であるアメリカ・ロサンゼルスに拠点を移して1年、ゆりやんレトリィバァは今、何をしているのか。ゼロから夢に挑むゆりやんレトリィバァの現在に密着する。

 ゆりやんレトリィバァが向かった先は、現地のコメディクラブ。かつて賞レースで引く手数多だったゆりやんレトリィバァが、ここでは自ら5ドルの参加費を払い、わずか15人の客席を前に英語でネタを披露している。「やれどもやれども、手応えは全然ない」。面白くないのか、英語が伝わらないのか。言葉の壁、文化の違いに直面し、「自分が面白いものを表現したい」ともがく、泥臭い挑戦の日々を送っている。

 幼少期に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観て憧れた夢の場所。しかし、カメラの前で吐露したのは、芸風の裏に隠された知られざる心の内だった。「焦ってないと言って強がっているのかもしれない」と話し、涙があふれる。
これまでボケやジョークで煙に巻いてきたゆりやんレトリィバァが、“素顔”を初めて見せる。

 苦悩の一方で、新たな光も見出している。6年前から準備を進めてきた海外挑戦。現在は演技レッスンに加え、構想5年、原案・脚本・撮影・編集のすべてに携わる映画監督業にも邁進している。彼女が監督業から得たものを明かす。

 ハリウッドスターになるという夢を信じ、アメリカで何ができるかを証明しようとする表現者・ゆりやんレトリィバァの姿を映し出す。
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