シンガー・ソングライターの藤原さくら(30)が6日、自身のXを更新。義理の兄がアワードにノミネートされたことを報告した。


 投稿で、「2026年 本屋大賞」のノミネート作が決まった画像を添えて、「義兄ちゃん!!!!!森バジル!!!!本屋大賞!!!!ノミネートです!!!!!!!」と報告した。

 興奮は収まらず「やばいよ!!!!!!日本の本のグラミー!!!」とつづり、「全員読んでね!!!!!」と呼びかけた。

 NPO本屋大賞はきょう6日、「2026年本屋大賞」のノミネート10作品を発表。今年は、490書店698人の書店員からの投票があり、今後二次投票を経て、大賞作品が決定すると伝えた。

■2026年「本屋大賞」ノミネート10作
(作品名五十音順)

「暁星」湊かなえ/双葉社

「ありか」瀬尾まいこ/水鈴社

「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ/日経BP 日本経済新聞出版

「失われた貌」櫻田智也/新潮社

「エピクロスの処方箋」夏川草介/水鈴社

「殺し屋の営業術」野宮有/講談社

「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎/双葉社

「熟柿」佐藤正午/KADOKAWA

「探偵小石は恋しない」森バジル/小学館

「PRIZE―プライズ―」村山由佳/文藝春秋
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