ドラマの放送から2ヶ月近く経った現在でも、この楽曲のストリーミングは以前に比べ61%上回り、Spotifyのグローバルおよび米国のトップソングチャート(週間/デイリー)にランクインしている。
このリバイバルヒットを受け、新たなリミックス「All The Things She Said - Martin's Heated Radio Remix」が配信となった。同曲は、グラミー賞受賞プロデューサー、ソングライター、アーティストであり、もともとt.A.T.u.をメジャー契約させたマーティン・キールセンバウムが手がけており、急速に拡大する新たなリスナーのために、モダンで現代的なバランスで制作されたリミックスとなった。
ポップ、パンク、エレクトロニック、オルタナティブなど、ジャンルを超えた作品で知られるマーティンは、レディー・ガガなどのアーティストとともに時代を象徴するプロジェクトを形作り、現代で最も影響力のあるプロデューサーの一人となっている。
「All the Things She Said」は、2002年9月に発売されると世界中で大きな話題となり、全英チャート1位を記録。ほかにもイタリア、ドイツ、オーストリア、オーストラリア、スペイン、ポルトガルなどユーロッパを中心に1位となった。ミュージックビデオは今までに5億回再生され、楽曲の総再生回数は35億回再生を記録している。
t.A.T.u.といえば、2003年のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』での“ドタキャン騒動”でもお馴染み。t.A.T.u.がパフォーマンスを辞退したため、同番組に出演していたバンド、ミッシェル・ガン・エレファントが急きょ代打を務めて番組を盛り上げ、語り継がれる放送回となった。


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