●現在住んでいる新築分譲マンションの「資産価値を感じる点」、「最寄りの公共交通機関の利便性」が78.7%の最多、周辺環境の良さも上位に
現在住んでいる新築分譲マンションの「資産価値を感じる点(複数回答)」については、「最寄りの公共交通機関の利便性」が78.7%と、2位以下に約20%の差をつけて最多となった。
次いで「近隣の周辺環境の充実さ」の59.0%、「近隣の治安の良さ」の43.4%が続き、「マンションの外観・外装・外構」や「マンションのブランド力」といったマンションそのものに関する価値よりも、マンションの周辺環境に対して価値を感じている人が多いことがわかった。
また、立地などの要素に加え、「災害に対する強さ(28.7%)」や「防災性能(耐震性・免震性など)(24.3%)」など、震災対策について資産価値を感じている人も一定数見られ、住まいの安全性が、将来的な資産価値を考えるうえで意識されていることがうかがえる結果となった。
<新築分譲マンションの資産価値に関するコメント>
「交通の利便性が非常に良く資産価値が下がりにくい(50代・男性)」
「利便性の高い地域に建てられているため、今後資産価値が下がりにくいと思われる(30代・男性)」
「価格相応の設備、管理が行われており、住み心地が良いほか、将来的な資産価値の維持も見込める(60代以上・男性)」
「耐震性と耐火性が良く、資産価値が下がりにくいと思う(30代・女性)」
「管理がしっかりしており、資産価値維持に貢献している(60代以上・男性)」
●新築分譲マンションに住む前に「もっと詳しく教えてほしかった情報」、最多は「保証内容」の15.7%、物件情報についても上位に
新築分譲マンションの入居前に「もっと詳しく教えてほしかった情報(複数回答)」については、「保証内容・アフターサービスに関する情報」が15.7%で最多に。次いで「物件情報(立地・日照・将来性など)(14.6%)」、「他社物件との比較情報(13.4%)」が続き、入居前に保証内容や立地・将来性などの物件情報を、より詳しく知りたかったと考える居住者が多いことがわかった。
また、「インテリア、オプションに関する情報(12.2%)」や、「住戸構造、断熱性・遮音性に関する情報(11.6%)」など、住み心地に関する情報を挙げる人も一定数みられた。
なお、最新の 「2026年 新築分譲マンションランキング(首都圏・東海・近畿・九州)」では、「首都圏」と「東海」は【野村不動産】がいずれも2年連続総合1位に。「近畿」は【阪急阪神不動産】が5年連続、「九州」は【九州旅客鉄道】が3年連続の総合1位を獲得している。
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