お笑いコンビ・マユリカ(中谷・阪本)が、9日深夜放送の日本テレビ系『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29)に出演する。

 今回は「タイムレスハウス」を送る。
同企画はtimeleszが集結し、ロマンあふれる少しおバカな挑戦をするロマン追求バラエティー。ドラマの世界観と素のバラエティーの要素が融合した新しいスタイルとなる。今回は、マユリカをゲストに迎え、トーク×人狼の新バラエティーゲーム「エピソードウルフ」に挑戦する。

 3歳から30年以上の付き合いの幼なじみで“ずっとキモだち”というキャッチフレーズをつけられる程の仲良しコンビであるマユリカ。そんな2人だから知っている“お互いのキモエピソード”を披露する。しかし、そのエピソードは、“本当のキモエピソード”とマユリカのことを学習したAIが作った“嘘キモエピソード”があり、どのエピソードが本当か嘘かを見極めるという新感覚トークゲームに「エピソードウルフ選手権」に挑む。

 まずは、互いの“キモ恋愛話”を披露。阪本は「中谷が元カノの“あるもの”を5年以上保管していた」という戦慄(せんりつ)のエピソードを明かす。一方、中谷が語ったのは「阪本は元カノの“あるもの”にずっと語りかけていた」というエピソード。どちらも負けず劣らずの破壊力で、timeleszも「両方嘘であってほしい!」と絶叫。混乱の渦にまきこまれていく。

 橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝は「AIならこのエピソード思いつくか!?」と推理を始め、マユリカの2人を質問攻めに。
果たしてマユリカの2人から、ボロが出てきてしまうのか。30年の絆から生まれた「真実のキモエピソード」はどちらなのか。

 後半戦は、先週放送して話題を呼んだ「サブウェイ・ドラフト」の完結編。「サブウェイ・ドラフト」とは、自分の好きな具材を選んでカスタマイズできるサブウェイのサンドイッチで、具材をドラフトしていき、どのチームが“最強においしいサブウェイ”を作り上げることができるのかを競うグルメゲームとなる。理想のサンドイッチを作るべく、先週は具材をかけてドラフトを行い、盛り上がり過ぎて1回の放送で収まらなかった。後半戦では、残された具材とソースを巡る壮絶な心理戦が再び繰り広げられる。

 複数のチームが第1希望でドラフトした“あるソース”の抽選では、「よっしゃー!!」と雄叫びを上げ、ガッツポーズをするチームがある一方、希望を打ち砕かれ「終わった…俺たちのこれまでは何だったんだ」と絶望するチームも。異常な盛り上がりを見せる。
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