俳優・星乃夢奈が、3月17日に『星乃夢奈カレンダー2026.4-2027.3』を発売することを7日、発表した。

 自身初となるカレンダーで星乃が表現したテーマは「Cutie Season 365」。
春夏秋冬、365日すべてがかわいく、かわいいけれど子どもっぽすぎない。今の星乃らしさを等身大で切り取ることを意識した1冊となっている。作り込みすぎない自然体の表情を大切にし、肩の力が抜けた柔らかな雰囲気の中で、星乃の素顔に近い魅力を丁寧に写し出した。

 「鯉のぼり」「フルーツ」「サンタ帽」など、季節感のある衣装や小道具を取り入れながら構成され、1月から12月まで、月ごとに異なる表情や空気感を楽しめるのも本作の特徴。“シンプルでかわいい”世界観の一貫性を大切にし、日常に自然と寄り添うカレンダーに仕上がっている。これまでの歩みを知るファンはもちろん、ドラマや映画出演をきっかけに星乃を知った新しいファンにとっても、親しみやすい内容となっている。

 今回は、通常版表紙・限定版表紙の2種が公開された。通常版表紙は、透明感あふれる爽やかな世界観に包まれ、枕に顔を預けてこちらを見つめる星乃らしい抜群な笑顔が印象的なカット。一方、限定版では淡いオレンジのチークを取り入れたメイクと花を添えたカットで、可憐さの中にほどよい華やぎをプラス。自然な親しみやすさと、思わず目を引くインパクトある表情の両方を楽しめるビジュアルに仕上がっている。

 購入者特典はスペシャルフォト全3種。作品の世界観をより近くで感じられる内容となっている。


 3月15日に東京、3月28日に大阪で初の発売記念イベントも開催する予定。

 星乃は2004年生まれ、北海道出身。Z世代から絶大な支持を集める中、22年にはテレビ朝日系『仮面ライダーギーツ』でヒロイン・鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ役を好演した。その後も話題作への出演が相次ぎ、25年にはMBSドラマ特区『死ぬまでバズってろ!!』、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『いつか、ヒーロー』、映画『君がトクベツ』、『遺書、公開。』など数々の話題作に立て続けに出演した。

 26年は、映画『おかえりの湯』でヒロインを務めることが決定しているほか、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でヌーヴェル・エトワール賞 ベル・アクトリース賞を受賞。現在放送中の1月期フジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』、日本テレビ系ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』に出演している。

【コメント全文】
初めてカレンダーを出させていただきます!自然体な表情やその瞬間の空気感を大切にしながら撮影しました!毎日ふと目にしたとき、少しでも笑顔や癒しを届けられたらうれしいです▼(※▼=ハート)。完成を楽しみに待っていてくださいっ!
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