モーニング娘。
'26・牧野真莉愛(25)が7日、都内で写真集『blooming MARIA25』(ワニブックス)の発売記念イベントに参加した。

 今の心境を問われると牧野は「25歳の誕生日に写真集を発売できて、とてもうれしいです」とにっこり。表紙はすっぴんだそう。「初のすっぴんの表紙で『幼い』『すっぴんだ~』という声をいただきました」と笑顔で話した。写真集の自己採点については「99点です!アーロン・ジャッジ選手の99。アイラブジャンジ!」としていた。

 報道陣から「モーニング娘。'26の元気がないと感じる」と厳しい質問が飛んだ。サブリーダーとして牧野は「もうすぐ30周年。30周年に向けて、いろいろなことがあると思う」としながらも「モーニング娘。は人数が変わっても8人でも見え方、見せ方はいろいろあるので『カッコいい』と思ってもらえるパフォーマンスをしたい」と地道に取り組むことを宣言。中澤裕子からも温かい言葉を掛けられ「30周年を迎えた後も40周年、50周年を迎えられるように、これからも長くモーニング娘。
をいろんな方に知っていただけるように今できることを頑張りたいと思います」ときっぱり。目標については「何年も前から言っているんですけどモーニング娘。で紅白に出場したい。これが私の夢です」と2007年以来19年ぶりの『紅白歌合戦』出場に意欲を燃やした。

 モーニング娘。のサブリーダーとしてグループを牽引しつつ、野球関連やバラエティーでも個性を発揮する牧野が、25歳の誕生日に最新写真集をリリース。テーマは「25歳のこたえ」で、オーストラリア・パースを舞台に、少女でも大人でもない、“いま”の牧野そのものを切り取った1冊に仕上がった。

 25歳という節目に向けた心の変化を、パースの光と影の中で丁寧に捉えた。澄みきった空と海で見せるリラックスした素顔、歴史ある劇場でのしっとりとした佇まい、そして街の夜景に溶け込む、まだ見せたことのない表情まで…多彩なロケーションを通して、これまでの牧野とこれからの牧野が静かに重なり合った作品となっている。さらに、ピュアさと洗練の狭間で揺れる“いまの牧野真莉愛”を象徴するカットも多数収録。光をまとうような質感や、ふとこぼれる自然体の笑顔など、25歳の“こたえ”にたどり着くまでの軌跡を感じられる内容となった。
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