開演となり、クラシックの名曲「威風堂々」を大胆にフィーチャーしたOvertureが鳴り響く。
続いて披露されたのは、キラキラとしたビートにエモーション漂う邦ロックの質感を纏(まと)った「バタフライエフェクト」。さらに、和のニュアンスとロック&キラキラサウンドが融合した「絶対的チャンス」が披露され、照明演出とともに会場を盛り上げた。
「イチニーサンダー」では、赤を基調とした照明の中、観客のクラップとコールが一体となり、会場の熱量は最高潮に達した。本編ラストは、エモーショナルな旋律と繊細な表現が際立つ「恋フィクション」が飾り、グループが描く“物語性”を強く印象付けた。
鳴り止まない歓声に応えてメンバーが再登場し、アンコールでは再び「Sophia la Mode」を熱唱。デビューライブにふさわしい高揚感の中、記念すべき一夜を締めくくった。
Sophia la Modeは、名古屋を拠点に数々のアイドルやアーティストを輩出してきたO-STARが、東京進出と世界展開を視野に立ち上げた新たな6人組アイドルグループ。「世界をデコれ!!」をコンセプトに活動している。楽曲は、TeddyLoid、Carlos K.、Funk Uchino、三谷秀甫、油布賢一らが手がけている。


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