実業家のひろゆきこと西村博之氏が9日、自身のXを更新。第51回衆院選で自民党が大勝したことの影響を語った。


 8日放送のABEMA特別番組『#アベプラ衆院選 SP~EXITと蘭丸と、時々ひろゆき~』に出演していた、ひろゆき氏。

 ひろゆき氏は、獲得議席予想の結果を踏まえ「自民党が思い通りになったのと、おじいちゃん2人並んで勝てるわけないよねっていう。そういう意味では、若者の意志が割と強いのが許される社会になったっていうのは、けっこういいんじゃないかな」とコメント。

 左派政党について「左で推せる党がいないんですよ。政策で誰を選ぼうとかじゃなくて、この顔の中で誰を推せるか。山本太郎さんとかがいれば、まだ推せたと思うんですけど…キャラと知名度だと、やっぱ蓮舫さん代表にしないと無理じゃないっすか?」とぶっちゃけていた。

 さらに「リベラル」という言葉時代も敬遠されているのではと投げかけ「リベラル、あのグループちょっと敬遠する。グローバリズム、なんか悪そうだよね。要は、この単語を使うと、なんか悪そうだよねっていうイメージになったんですよ。世間の人がそう思うようになった。にもかかわらず、まだ『私たちはリベラルです』って言うから、なんか気持ち悪いグループなんだってなっちゃう。新しい言葉を作らないと勝てないですよ」と伝えていた。


 そんな中で自民党の圧勝で終えると、本日の日経平均株価は一時、初の5万7000円台になるなど爆上げ。これにひろゆき氏は「Abemaやリハックで言ったように高市円安がスタート。円安・株高になるので、投資したり外貨持ってる人はホクホクだけど、そうじゃ無い人は物価高。二極化は加速しそう」と持論を展開した。
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