“ヤンキー恋リア”Netflixリアリティシリーズ『ラブ上等』で話題の鈴木ユリアが8日。東京・国立代々木競技場第二体育館にて行われた『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』第4試合にスペシャルラウンドガールとして登場、試合を盛り上げた。


 第4試合のK-1スーパー・フェザー級では、中島千博と松山勇汰が対戦し、フルラウンドにわたる拮抗した攻防の末、松山が判定3-0で勝利を収めた。試合後には鈴木ユリアと松山勇汰選手の囲み取材が行われた。2人は以前よりInstagramで相互フォローしていることが明かされ、鈴木は松山選手がうさぎを飼っていると知り、自身も飼育経験があることから、その意外な一面に親近感を覚えたといい、松山選手も鈴木がプライベートでK-1会場に来ている写真をきっかけにフォローしたことを語った。

 スペシャルラウンドガールとしてK-1の舞台に立った感想を問われると、鈴木は「もともと松山選手のことを応援していたので、すごく前のめりになって応援してました。ラウンドガールはすごく楽しかったですし、本当に光栄というか、嬉しかったです。不安と緊張でいっぱいだったんですけど、会場で名前を呼んでくださる方がたくさんいたので、無事に終えられました!」と、想いを語った。

 また、鈴木は「もともと極真空手をやっていたので(神奈川県大会優勝経験有り)、その先輩たちのなかにK-1に行く選手が多かったんです。それでプライベートで結構見に行かせていただいていました」とK-1を観戦していた理由を明かす。さらに松山選手の試合について「全体的に気持ちが強いのと、やはり選手は結構孤独で一人で戦っていると思うんです。そんな中でプレッシャーに負けずに勝利を勝ち取る松山選手の姿勢は、すごく素敵だなと思いました。自分ではできないものを持っているので、なおさらすごいなと思います」と、空手経験者の視点で、松山選手を見つめながら試合を振り返った。
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