俳優の新木優子が10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。

 ディオール ジャパン アンバサダーを務める新木は、全身をシルクチェックで統一した2026年春夏コレクションの装いで登場。
ミニスカートからスラリとした美脚が印象的ながらも、気品あふれるシルエットに。「ディオール シガール」バッグがモダンなアクセントを添えた。

 ファッションのポイントとして「バッグがとにかくお気に入り。気張りすぎない普段の自分らしい自分ですてきなアイテム。エフォートレスにファッションを楽しむことができる」と笑顔で紹介した。

 まもなく迎えるバレンタインデーについては「バレンタインが近いときに撮影があると必ず共演者の方々に手作りで差し入れをしたり。なにか入れ物に入れて手を施してプレゼントすることを恒例にしています」と思い出も明かしていた。

 同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。

 店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。
編集部おすすめ