俳優の八木莉可子が10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。

 八木はシックなタキシードジャケットにレザースカートを合わせた、マニッシュかつエレガントな装い。
手元の「ローズ セレスト」リングが輝きを放ち、知的な美しさを引き立てる。「タキシードのジャケットにレザーのショートのスカートのコントラストがポイント。リングは月と太陽のデザインがかわいらしく、すてきでお気に入りです」と声を弾ませた。

 12日オープンの同所にちなみ、バレンタインの思い出を聞かれると「チョコスコーンをたくさんつくったんですけど個包装ではあげる人数が限られてしまうので、タッパーにつめて学校に持っていって『いる~?』って言いながらクラスをまわったのが思い出です」と微笑ましい学生時代を明かした。

 同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。

 店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。
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