モデルの滝沢眞規子が10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。

 コットンシャツとカシミアパンツシャツをさらりと着こなし、大人のリュクスな装いを提案。
ジュエリーにはバラのモチーフをあしらい、ディオールらしい華やかさと優雅さを体現した。「シンプルなパンツスタイルなのですが、シャツのボタンのディテールや襟のスタンドに手が込んでいるところがポイントかな」と紹介した。

 同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。

 店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。
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