フィギュアスケートの韓国国家代表候補としての経歴を持つSUNGHOONは、所属レーベルのBELIFT LABを通じ、「幼い頃の最初の夢だったオリンピックに、このような形で再び関わることができるとは想像もしていなかった」とし、「聖火リレーや競技観戦を通じて、選手時代に感じた情熱や思い出が蘇った。一生の思い出に残る大切な経験だった」とコメントした。
SUNGHOONは5日に、多くの群衆が集まる中で聖火リレーを完走し、大きな話題を呼んだ。翌6日には、韓国人として唯一、国際オリンピック委員会(IOC)から公式招待を受け、開会式のレッドカーペットに登場。さらに、韓国広報館「コリアハウス」や「サムスンハウス」を訪問し、韓国の文化と技術を広くアピールする“文化外交官”としての役割も果たした。
また、7日にフィギュアスケート団体ショートプログラム、9日にはスピードスケート女子1000メートル決勝をそれぞれ観戦し、チームコリアに力強いエールを送った。特に、現地で彼のフィギュアスケート観戦が知れ渡ると、IOC側から即座にラブコールが送られ、これに応じる形で試合前のカウントダウンコーナーにサプライズ出演。会場の応援ムードをさらに盛り上げた。
こうしたSUNGHOONの精力的な活動には、国内外のメディアも注目。5日と8日には、コリアハウスとメインプレスセンター(MPC)で計2回のインタビューの場が設けられた。現場には韓国国内の放送局や主要メディアをはじめ、イタリア、ギリシャなどの海外メディアも取材に詰めかけた。
大韓体育会は「SUNGHOONはフィギュアスケート選手出身であり、国を代表するK-POPアーティストとして、チームコリアの代表選手たちと共通点が多い。
SUNGHOONが所属するENHYPENは、3rdミニアルバム『MANIFESTO : DAY 1』の収録曲「SHOUT OUT」がTEAM KOREA(韓国代表選手団)の公式応援歌に選定されている。


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