俳優の奈緒が、これまでとこれからの想いを綴った、初の単行本『いつか』(宝島社刊)を4月7日に発売することが決定。31歳の誕生日でもある本日2月10日17時より予約受付が開始された。


 本書は奈緒が30歳になるまでに考えてきたこと、体験してきたこと、そして見てきた数々の風景。それらを、自ら執筆したエッセイ、手書きのコラージュ日記、写真で表現した初の単行本。

 「エッセイ」「フォトダイアリー」「手書きノート」「撮り下ろし写真」からなる4部構成となっており、撮影は、奈緒の地元・福岡と、奈緒がずっと行ってみたかった国・フィンランドで実施。

 写真を除くすべてのページは、奈緒自身が手がけている。これまで語られることのなかった「ほんとうの気持ち」に、思わずくすっと笑ってしまうようなユーモア。着眼点の面白さと、独自の文章表現、そして飾らない奈緒の視点が詰め込まれている。奈緒のまなざしに触れて、生きることや毎日の日常を、少し愛おしく思ってもらえたら…そんな願いが込められた一冊となっている。

 なお、4月4日(土)東京、4月10日(金)大阪、4月11日(土)福岡にて書店イベントの開催も決定。詳細は後日発表される。

『奈緒フォトエッセイいつか』
発売日:2026年4月7日(火)
定価:3850円(税込)
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