1位は米津玄師「IRIS OUT」(813.4万回)が7週連続、通算20度目の1位となった。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろした作品で、同映画は公開から143日間で興行収入105.6億円を突破し、歴代興収ランキングでは47位となっている(興行通信社調べ)。なお、同映画は『第49回 日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞し、続編となる『チェンソーマン 刺客篇』の制作も決定しており、ティザービジュアルとPVも公開されている。
2位(前週2位)は昨年「イイじゃん」が大ブレイクしたM!LKの「好きすぎて滅!」(523.2万回)、3位(前週4位)はテレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期(日本テレビ系)のオープニングテーマとなっているMrs. GREEN APPLE「lulu.」(473.9万回)、4位(前週3位)はテレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」(MBS/TBS系)のオープニングテーマであるKing Gnu「AIZO」(454.2万回)と、TOP4は順位の入れ替えはあったものの前週と同じ顔触れとなった。
5位(前週21位)はHANAの新曲「Cold Night」(434.9万回)。テレビアニメ『メダリスト』第2期(テレビ朝日系)のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞はちゃんみな、作曲はちゃんみなとSANGWOOが担当。HANAがアニメ主題歌を歌うのは今回が初となる。『メダリスト』はフィギュアスケートを舞台に“メダリスト”を目指すスポーツ漫画で、ミュージックビデオ(MV)は、小さな部屋から夢の舞台へと歩みを進めていく女性の姿を軸に展開。何度転んでも夢を諦めずに追いかけ続ける姿を描いている。
アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、HANAが7作(前週9作)、Mrs. GREEN APPLEが5作(前週5作)、米津玄師が3作(前週3作、米津玄師&宇多田ヒカル名義含む)、Snow Manが3作(前週8作)となった。
14位に初登場したのは長編アニメーション作品『超かぐや姫!』(Netflix)のエンディング・テーマ曲、夏吉ゆうこ & 早見沙織「ray(超かぐや姫! Version)」(223.7万回)。同アニメは、『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手がけたアニメーションクリエイター・山下清悟氏初の長編監督作品で、“音楽アニメーションプロジェクト”と謳う同作には、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々が楽曲を提供している。なお、16位(前週77位)には、同アニメの劇中オリジナル楽曲であるSupercell & 夏吉ゆうこ & 早見沙織「ワールドイズマイン(CPK! Remix)」(186.5万回)もランクインしている。
15位にはSnow Man「STARS」(212.0万回)が初登場。TBS系スポーツ2026のテーマ曲で、同局で中継される『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』でも使用されている。夢に向かって歩き続ける人の背中を押す、エネルギッシュで希望に満ちた楽曲だ。
21位に初登場したのは、ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)の「BANQUET BANG」(161.5万回)。4月8日にリリースする2ndアルバム『Banquet』の先行配信曲で、MVでは、冒頭から約3分間の「1カット」撮影に挑戦。今のグループの勢いをそのまま映し出したような高揚感あふれる作品になっている。
※カッコ内は視聴回数


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