きょう11日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(後7:00~8:00 ※関西ローカル)では、「昭和vs.平成vs.令和 世代別★ど定番グルメ大調査SP 梅田でリアルに行く店ランキング」を送る。

 今回、グラングリーン大阪やグランフロント大阪、ルクア大阪、KITTE大阪、バルチカ03 など梅田に最近できた商業施設を中心に、昭和・平成・令和 世代別のど定番グルメランキングを調査。
そこで、令和世代が通っている店としてランクインしたのが、「博多もつ鍋 おおやま」。博多の店ながら、梅田に4店舗も展開している人気店。

 年齢40歳差となる、トミーズ健(66)と昨年11月にNMB48を卒業し、吉本興業に所属した小嶋花梨(26)。自前のデジカメでもつ鍋の写真を撮る小嶋に、健は「デジカメってまだあんの?」とびっくり。「今、デジカメめちゃめちゃ流行ってるんですよ。デジカメにしか出せない味があるんです!じゃあ、もつ鍋と健で…」と、健にポーズを取らせ、うまくリードする。

 特製味噌スープのもつ鍋に、「ぷりぷり!おいし~!」と仲良く声を上げる2人。しかし「もつ鍋って女子会で、食べることが多いんです。コラーゲンがたっぷりだから…」と小嶋が説明しだすと、健は突然「コラッ!」と一喝。何事かとびっくりする小嶋に、「コラーゲンいっぱいやから…ごめんね。困らせて」と、思いつくとすぐダジャレを言いたくなる大先輩に苦笑いする一幕も。

 締めの麺まで来たところで、だいぶ健のペースに慣れてきた小嶋は、「じゃあ…健さんに締めてもらおうかな」とむちゃ振り。
健も負けじと「分かりました!」と、できたての新ギャグを披露。いつもの微妙な空気が漂う中、「今日限りのギャグですよね?」とツッコむ小嶋に、「続けるど!」と健。年齢差を越えた息の合ったやりとりに、スタジオは大きな笑いに包まれる。
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