お笑い芸人・東野幸治、俳優・寺島しのぶら50代の面々が、きょう11日放送のMBSテレビ『東野幸治&寺島しのぶのR-50人生でやらないと後悔するコト!』(後8:00~9:58 ※関西ローカル)に集結する。

 同番組は、50歳以上の関西の街行く人100人にやりたいことを調査し、50代のスタジオ出演者たちが、大小問わず「人生でやらないと後悔するコト」を発表するトークバラエティーの第2弾。
今回は、MCの東野と寺島のほか、ゲストに後藤輝基フットボールアワー)、友近橋下徹的場浩司ミッツ・マングローブを迎える。

 また、50歳以降で夢を実現した人やその道のプロをスタジオに招き、その術を掘り下げていく。50歳を過ぎてから5回の美容整形を経験したという女性は、手に入れた新たな人生観を明かす。俳優として多彩な役を演じ分けるMCの寺島は、「美」を巡る昨今の風潮へ抱く複雑な心境を吐露する。

■東野幸治・寺島しのぶ 収録後コメント
――本日の収録を終えた感想をお願いします。
東野:2回目の収録で、いろんなテーマを紹介しましたがいかがでしたか?

寺島:本当に人それぞれの「やらないと後悔するコト」の価値観って全然違うなと
思いました。健康だったり、嗜好品だったり。身近な指笛や、美容整形など。それぞれの50代から何かやってみたいものって、みんなそれぞれ違って面白かったです。

東野:寺島さんが興味あること・ないこともあるけど、僕が興味あること・ないこともまた違いますよね。

寺島:視聴者の皆さんにとっても興味があること・ないことも違いますよね。

東野:今回もスタジオの出演者が全員50代で、若い人がいないからこそいい塩梅のテンションでできました。


寺島:なんとなく興味なかったら喋らないし、興味があったら喋るし。

東野:50代だから、もう嘘がつけない(笑)そういう意味で言うと、いろんな考え方とか、「この人こんなこと考えてるねんな」というのがちょっと見えましたし、テレビを見ている方も「あ、確かに俺50代やけど」「あ、もうすぐ50歳やけど」って、自分の人生でやりたいことを考えてみるヒントやチャンスになればいいなと思います。ぜひご覧ください!

――特に印象に残ったことは何でしたか?
寺島:やはりスタジオに来てくれた美容整形の女性ですね。整形には賛否両論ありますよね。人生いろいろあってその中での一つの選択だと思いますので、実際その女性がピカピカと輝いていらっしゃることが大事だと思います。

東野:50歳を超えて、自分の顔や体を鏡で見た時に、納得できない部分があって「嫌やな」と思うのも、人それぞれですよね。それでやってみるというのも良いし、なんとなく「今の自分を受け入れる」というのも人生ですし。

寺島:やはりご本人が幸せならいいですよね。

東野:次回は、男性バージョンで美容整形をした方を呼んでほしいです。50歳以降に整形をした理由だったり、実際に整形をやってどうですか?っていうのもちょっと興味あるかなと思います。

寺島:整形に興味があるフットボールアワー後藤さんにもやっていただいた方がいいですね。

東野:後藤さんも整形に興味ありましたね。
僕は介護のための脱毛に興味があります。アンダーヘアに白髪が混じったりとかすると脱毛もやりづらくなるから、70・80歳で介護をしてもらう時に、いかに相手にストレスをかけず介護をしてもらうかっていう脱毛をするお客さんがいますごく多いって聞くので。次回はそれも紹介したいです。

寺島:脱サラした方のリアルなお話を聞けて楽しかったです。

東野:脱サラしてケーキ屋さんを始めたお父さん来ましたけど…人生を賭けたすごい勝負だけど、あれよあれよと軽く乗り越えてらっしゃる感じが素晴らしかったです。一般ゲストの方が自分のことをよく分かってらっしゃって、しっかり人生を歩んでおられるということが分かりました。
編集部おすすめ