テレビアニメ『呪術廻戦』の第3期「死滅回游 前編」(毎週木曜 深0:26 ※12日は深0:36~)第7話(通算54話)「東京第1結界(1)」が、きょう12日にMBS・TBS系にて放送される。あわせて先行場面カット&あらすじが公開された。


 第7話では、秤の協力を取り付けた虎杖たち。そこに突如現れた死滅回游の泳者(プレイヤー)に憑く式神・コガネが総則(ルール)追加のアナウンスをする。

 そして追加された総則(ルール)により、既に100点以上所持している2名の泳者(プレイヤー)を特定した虎杖たち。獄門疆の封印を解ける『天使』を捜しながら、死滅回游に穴となる総則(ルール)を追加するために100点以上を所持する泳者(プレイヤー)たちに接触すべく、結界(コロニー)へと足を踏み入れる。

 『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。

 テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ『劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』は、謎に包まれた史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ、呪術を与えられた者たちの殺し合いがダイナミックに描かれる。
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