俳優のディーン・フジオカが、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN新世界』(通称『日プ新世界』)の国民プロデューサー代表に決定したことが11日、発表された。
『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、国籍・出身地を問わず、一部の地域を除く全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディションとなる。番組の規模を日本国内から世界へと拡大し、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指す。
今回、国民プロデューサー代表として解禁されたディーン・フジオカは、世界を舞台に、俳優、ミュージシャン、プロデューサーとして活躍するアーティスト。アジアを拠点にドラマ、映画、TVCMなど多彩な作品に出演し、2014年には北米ドラマ『The Pinkertons』にも参加するなど、グローバルに活動の幅を広げている。
Leminoにて3月26日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバル
K-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信もされる。