俳優の玉木宏が主演を務めるフジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』(毎週木曜 後10:00)の第6話が12日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。


 本作で描かれる舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。

■第6話あらすじ

 深山リサーチのオフィスで、天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が、イギリスの心霊スポットマニアのアンディ(アントニー)の配信映像を見ている。彼が日本のとある廃病院に潜入しレポートしていると、突如、暗闇から奇妙な声が聞こえてくる。アンディが病室の扉を開くとそこには髪の長い女が…悲鳴とともに映像がフリーズし配信は途切れた。

 今回の調査依頼は“幽霊保険”の案件。幽霊に襲われたときのけがや事故、病気を補償してくれる保険だという。天音たちが見ていた動画配信者のアンディが、生配信中に行方不明になり、イギリスにいる彼の母親が保険適用を申し出たというのだ。

 「お化けなんて本当にいるわけ…」と天音が言いかけたとき「それがいるらしいんだよ」と沢木(野間口徹)がさえぎる。なんと沙月(結城モエ)は強い霊感を持っており「霊はどこにでもいる」と言う…。「ホントに見えるんですか?」と凛が恐る恐る尋ねると、意味深にほほえむ沙月。
今回は特別に、彼女も調査に同行する。

 いざ、廃病院へと潜入する天音たち。茶番に付き合ってられるかと1人は廃病院の外に残る佐久間(渡部篤郎)。いったいアンディはどこに消えたのか?無事に彼を見つけ、幽霊保険の支払いを回避できるのだろうか…。
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