SixTONES松村北斗、タレントの指原莉乃、HANAのMAHINA、お笑い芸人の狩野英孝が、2月16日から放送される『ポケットモンスター』シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲーム、Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』(3月5日発売)の新CMに出演する。

 『ぽこ あ ポケモン』の世界観をリズミカルな言葉遊びで表現する「『ぽこポケ』のうた篇 | 『ぽこ あ ポケモン』」では、MAHINAの歌唱による「ぽこぽけ ぽこぽけ」という印象的なフレーズに合わせて4人がリズムに乗る。振り付けは、本作主人公である「ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン」の感情をジェスチャーで表現したもので、CM中ではメタモンも一緒に楽しく踊る。

 今回のCMでは、出演者4人全員がメタモンをイメージした紫色の衣装をまとって登場。MAHINAが歌う『ぽこポケ』の軽快なリズムに合わせ、松村がメタモンと一緒にダンスを披露。続くカットでは、指原とMAHINAがメタモンと息の合ったパフォーマンスを見せる。さらに、画面中央へ狩野が勢いよく飛び込むなど、テンポの良い展開も見どころのひとつとなる。

 このほか、「松村さん 『ぽこポケ』 デビュー、狩野さんの街へ篇 | 『ぽこ あ ポケモン』」、「MAHINAさん 『ぽこポケ』 デビュー、指原さんの街へ篇 | 『ぽこ あ ポケモン』」では、狩野と指原が街づくりの先輩として個性豊かな街を披露し、松村、MAHINAから思わず感嘆の声が上がる。ひとりだけでなく、みんなでも『ぽこポケ』を楽しむ様子が描かれている。

 「松村さん 『ぽこポケ』 デビュー、狩野さんの街へ篇 | 『ぽこ あ ポケモン』」では、松村が『ぽこ あ ポケモン』をプレイし、ヤドンたちと気ままに街づくりを楽しむシーンからスタート。そこへ画面越しにゲームチャットで「自慢したがり」な狩野が勢いよく登場。狩野がドヤ顔で披露するこだわりの街、高低差を活かしたお城のような景観や巨大な狩野の像に、松村が圧倒されつつも刺激を受けるコミカルな掛け合いが印象的なCMとなっている。

 「MAHINAさん 『ぽこポケ』 デビュー、指原さんの街へ篇 | 『ぽこ あ ポケモン』」では、MAHINAがポケモンたちと協力し、街をつくっていくシーンから始まる。ピチューが街灯にでんきを点けてくれる愛らしい姿に続き、ゲームチャットで「街づくりの大先輩」指原が登場。指原さんの街は、まるでリゾートのような癒しの空間。ポケモンたちとまったり暮らす様子に、MAHINAが「画面が一生かわいい」と感動する、和やかで夢が膨らむ世界観のCMに仕上がっている。

 撮影では、松村はCM内で披露する振り付けも短時間で習得し、撮影が始まるとすぐに動きを確認しながらスムーズにパフォーマンスを披露。その飲み込みの早さと安定感のある姿が印象的だった。指原は『ぽこ あ ポケモン』に思わず夢中に。「すごい!」と声を上げながらプレイを続ける姿が見られた。また、MAHINAが振り付けの中にある人差し指でメタモンの口を作るポーズを披露すると、撮影スタッフから自然と「かわいい~!」という声が上がり、MAHINAのキュートさが際立つひと幕に。狩野が自分の街を自慢するシーンでは、狩野のユーモアあふれる“天然”なセリフが次々と飛び出し、思わず吹き出してしまうスタッフが続出する場面も見られた。

■撮影後出演者インタビュー

――『ぽこ あ ポケモン』のCMに起用された感想を教えてください。

松村:昔からずっとポケモンをプレイしてきました。まさか自分がポケモンのCMに出られるなんて思わず、かなり興奮しました。

指原:横浜で開催されたポケモンのオーケストラを観に行き、自分が思っている以上に世界各国のみなさんが来場されているのを目の当たりにしました。そんな世界中で愛されているポケモンの新作ゲームのCMに出演できることが本当にうれしかったです!

MAHINA:私は生まれる前からポケモンが存在していた世代なので、ポケモンは“大・大・大先輩”です。有名なポケモンと共演することができて、とてもうれしく思います。

狩野:『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日に両方買って、学校でも「どこまで進んだ?」「ゲットした?」と友達同士で盛り上がった、まさに青春時代そのものでした。こうしてポケモンと共演できることに喜びと感動でいっぱいです。

――『ぽこ あ ポケモン』で遊んでみていかがでしたか?遊んでみた感想を教えてください!

松村:昔から妄想していた、「自分の家のここに何々(ポケモン)がいたらいいな」とか、「玄関を開けて何々(ポケモン)がいたらいいな」が完全に再現されているんですよ。興奮がすごいです!

指原:まさに「夢のような世界」が広がっていると思いました。「実際に(ポケモンが)いたらこうなんだろうな」という夢が本当に広がるような、このまま現実になってくれたらいいのに、という気持ちになるゲームでした。

MAHINA:「1から自分で作る」というタイプのゲームは初めてで、最初は操作に戸惑うかと思いましたが、本当に簡単でした。自分がメタモンになって能力をコピーする時の動きが、一つ一つかわいらしかったのが印象的でした。

狩野:遊び方が無限大だなって思いました。ストーリーを進めていく、建築を頑張っていく、ポケモンを集めるなど、プレイヤーによって遊び方が選べるのがうれしいです。小さなお子さんにもこのゲームには「間違い」がないので、自由に遊ばせたいですね。

――ゲーム内でこだわりのお部屋を作るとしたら、どんなお部屋にしたいですか?

松村:僕、「ウツボット」がすごい好きなんですよ。なので、ポケモンの置物などを置いて、ごちゃごちゃしたマニア部屋みたいにしたいです。この『ぽこポケ』の世界では家中にコレクションを飾りたいです。

指原:私はとにかく広いリビングの家にしたいです!

狩野:部屋の中を遊園地のようにしたいです。2階から滑り台で降りてきたり。家の中がテーマパークのような楽しい部屋を、この『ぽこポケ』なら想像通りに実現できると思います。

MAHINA:壁がソファのような部屋がいいですね。壁も全部ふわふわのクッションになっていて、どこにぶつかっても大丈夫で、どこでも寝られるリラックスできる部屋にしたいです。

――最後に『ぽこ あ ポケモン』のCMをご覧になる皆さまに向けて一言お願いします。

松村:往年のポケモンファンのみなさんにも、これからポケモンを好きになる方にとっても、ポケモンの魅力がすごく伝わるゲームだと思います。みなさんの妄想がそのまま形になったようなゲームですので、ぜひ一緒に遊びましょう。

指原:まさにポケモンファンのみなさんの「夢」のようなゲームになっていると思います。私もプレイするのがとても楽しみです。CMもぜひ楽しみにしてください。

狩野:『ぽこポケ』は「失敗」や「間違い」が一切ないと感じました。何をやっても正解で自由です。みなさんが好きなように動ける無限の世界をぜひ味わってください。CMはこのゲームに負けないくらい楽しくやっているので、ぜひとも楽しみにしていてください。

MAHINA:『ぽこポケ』は自由度が高く、1から全部自分で作るので、本当に誰でも、どんな方でも楽しめると思っております。私が歌うCMソングや、私たちが頑張って覚えたダンスもぜひ真似して一緒に踊っていただけたらうれしいです。

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