きょう13日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜 後7:00 ※関西ローカル)では、大阪・心斎橋のランドマークとして長年親しまれるビル、大丸心斎橋店に潜入する。

 すちえ(すっちー)と天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)と関西のあらゆるビルを山に見立てて登りまくる人気コーナー「すち天ビルヂング~都会の山を登るわよ!~」。
今回の行き先は、大阪市中央区にある大丸心斎橋店。

 1726年に呉服店として出店した後、1933年に欧米の建築様式で建てられたビルは、2015年から19年までに行われた総工費380億円の工事で一大リニューアルを果たした。すち天メンバーは、4年間に及んだ工事のウラに隠された“日本初の技術”に迫る。

 まずは20店舗が入る地下2階のフードホールから探索。こちらでは、「はり重」をはじめ数々の名店グルメを備え付けのテーブルで気軽に味わうことができる。腹ごしらえの後は7階に向かう。10分前にランチを食べた3人は案内されるがまま、タルトの専門店へ。「これはもうアホなるなぁ」と語るすちえを差し置いて、ますみはケースに並ぶチーズタルトを選び、屋外のテラス席へ。白いチーズタルトを「地味なビジュアル」と評したますみ。すちえが「真っ白を地味って言うなら(NON STYLEの)石田を否定してるよ」とツッコミを入れ、スタジオが爆笑に包まれる。

 古い建物の外壁のみを残し、中は更地から新たに建てられた大丸心斎橋店。その秘密に迫るため、いよいよバックヤードへ。
1人ずつしか見られないというスペースに竹内がカメラを持って潜入。最も薄い部分で30センチの外壁をテニスコート15面分にわたって残した日本初の技法とは。

 3人は再び売り場へ。65粒のダイヤモンドで作られたネックレスを試着し、その驚くべき金額を聞いたますみは、思わず顔芸を披露。さらに、ゴールドサロンでは、価格がどんどん上昇する金で作られたおりんを見せてもらう。ここでも金額を聞いたますみが、「すっちーさんがNGK座長週の1週間働いたら買える」と値段を表現すると、すちえは「買えるか!」と全否定。

 ラストは、関係者以外立ち入り禁止の屋上へ。そこで一行は、前の建物から受け継がれている“特別なもの”を目撃する。
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