俳優の上白石萌歌生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の第6話が、14日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。


 本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。

 第5話のラストシーンで、司から“友人”と言われ、告白する前にフラれてしまったも同然の編集者・一葉。かなわぬ恋を断ち切るため、司とはもう会わないと決意し、気持ちを切り替えようと仕事に打ち込む。しかし、恋心を押し殺したことで、いつものキレのあるコラムが書けなくなってしまう。

 そんな中、一葉が担当する恋愛相談コラムに寄せられたのは「恋人との結婚を考えているが、地下アイドルの“推し活”を隠していることを正直に話すべきか?」という悩み。自分の本当の姿を、相手にどこまで見せるべきなのか。一葉自身の心情とも重なる問いに、向き合うことになる。

 一方、一葉の憧れの元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定。再起のチャンスを前にしながらも、「完璧でなければならない」という重圧に押しつぶされそうになる。

 そして、司とアリアが、15年ぶりに再会し、一触即発。
かつて恋人だった2人の感情がぶつかり合い、一葉の恋心は、さらに大きく揺れ動いていく。
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