俳優の蒔埜ひな(22)が12日、都内で自身初の写真集『蒔埜ひな1st写真集 環の光』(光文社)発売記念イベントを開催し、メディアの取材に応じた。

 蒔埜は、2024年7月に芸能界デビューした新進気鋭の俳優。
高校時代に春高バレーへ出場した経験を生かし、TikTokの「バレー部あるある」動画で注目を集めた。

 沖縄で撮影された本写真集では、これまでのイメージを一歩進めた表現にも挑戦。大人の艶やかさを感じさせるランジェリーカットにも初めて臨み、「美麗さ」「かわいらしさ」「カッコよさ」「艶やかさ」と、シーンごとに表情を大きく変えていく。夢に向かって進む22歳の「煌めき感」を余すことなく切り取った内容となっている。

 初のランジェリーカットの見どころを聞かれた蒔埜は、少し考えたのち「逆に男性に質問したいんですけど、水着とランジェリーの違いってあるんでしょうか…? SNSでは、ランジェリーカットに挑戦してみました!って言ってはみたものの、違いがまだ分からなくて…。露出しているところは同じなので…」と素直に疑問をぶつけた。

 まさかの逆質問に報道陣もタジタジ。そんななか、ある記者が「普段は見られないところが見られるところ」と答えると、蒔埜もうなずき「ランジェリーを誰かに見せるという経験がないので、あまり(撮影が)記憶にないくらいドキドキしていました」と続け、「だから見ているみなさんにもドキドキしてほしいなって思います」と呼びかけた。
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