お笑いコンビ・ナイチンゲールダンスの中野なかるてぃん(31)が、9日深夜放送のTBS系『バナナマンのしらバナ!』(深 0:06)に出演。由緒ある家系を明かし、スタジオを驚かせた。


 ナイチンゲールダンスは、NSC東京校22期を首席で卒業したヤスと中野による若手コンビ。番組では中野について、一橋大学法学部卒業で、江戸時代から7代続く医者一家の一人息子であることが紹介された。

 この経歴に共演者がどよめくと、中野は「江戸時代から医者、医者、医者、医者、医者、医者、中野なかるてぃん」とユーモアたっぷりに自己紹介。祖父母、両親も全員医師で、父は脳外科医、母は歯科医、祖父母はそれぞれ耳鼻科医と眼科医だという。

 医師の道へ進まなかったことに反対はなかったのかと問われると、「一橋大学部の法学部に入って、最初弁護士になるって言ったんでそのときに医者にならないって言ったんですけど。その時はほめてもらえて。何でかと言うと、父親はずっと医者だったから何にも考えずに医者になったけど“お前は自分のレールを進めて素晴らしい”って。自分で選べて素晴らしいって言われた」と回想。

 しかしその4年後に、「お笑い芸人になる」と打ち明けた際には、「そんなところにレールはない」と言われたと明かし、笑いを誘った。

 また中野の先祖は、江戸時代の人物「五臓圓松五郎」が初代で、「歯医者の元祖みたいな感じで。入れ歯師、入れ歯を最初に作った人」と説明。教科書や浮世絵にも登場していると紹介されていた。
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