ABEMAは12日、アニメ『葬送のフリーレン』第2期が、ABEMAにおける2026年1月の月間視聴者数が、シリーズ史上過去最高を記録したことを発表した。

 『葬送のフリーレン』第2期は1月16日から最新話を毎週無料で放送中。
第2期の放送初月となる2026年1月におけるABEMA内でのシリーズ月間視聴者数が、第1期放送時を越えて過去最高となる数値を記録。

 1月16日の第29話(第2期第1話)放送当日には、X上にてトレンド欄上部を独占ジャックするとともに、作品名をつぶやくとオリジナルのキャラクター絵文字が出現する仕掛けも実施。以降、放送のたびに3週連続で作品関連ワードがXトレンド入りを果たすなど、大きな注目を集めている。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3200万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。
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