俳優の柳葉敏郎が14日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:30~4:30 ※関西ローカル)に出演。名作ドラマの撮影秘話を明かす。


 番組放送35周年を記念して復活した、一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。観覧者が、自分が似ていると思う有名人の名前を書く回転式の“お名前ボード”も当時のスタイルそのままに復活する。MCの明石家さんまがボードから気になる“有名人”を指名し、当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。

 今回のゲストは、俳優の柳葉敏郎。過去にドラマで共演し、今回が実に11年ぶりの共演となるさんまに対して、柳葉はオープニング早々、「どうしてもこれだけは聞いておかないと」と切り出す。緊張気味の柳葉が絞り出す「俺のこと嫌いですか?」という問いかけに、さんまは即答。柳葉が放心状態になるその言葉とは。

 観覧者から「最近した大きな失敗は?」という直球質問が飛び出すと、柳葉は「お酒の失敗ですかね」と苦笑い。現在は家族とともに地元・秋田で暮らしている柳葉は、豪雪の日にベロベロに酔っぱらい、妻に間一髪で助けられたという驚がくエピソードを披露。明石家メンバーは絶句し、さんまは「お前とは行かへんで!」と絶叫する。

 ほかにも、ドラマの演技で悩んだことがあるという次長課長河本準一が、柳葉に対して「『踊る大捜査線』の室井慎次の演技で苦労したことは?」と質問。
すると柳葉は、「最初はやめたくて…殉職させてくれと頼んだくらい」と、まさかの撮影秘話を明かす。
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