今年は“野音”が改修工事のため、東京国際フォーラム ホールAを新たな会場に加え、有楽町や丸の内エリアにも拡大し、新たなフェーズへと進む。
第1弾として発表されたのは、ANJI、井上園子、大塚惇平、ORANGE RANGE(ACOUSTIC SET)、君島大空、KREVA、駒田早代、The Music Park Orchestra、SOIL&"PIMP"SESSIONS、高松亜衣、武部聡志、十明、ふみの、Rei、Rol3ert、渡辺貞夫グループ 2026の16組。ジャンルや世代を超えたラインナップが集結する。
同フェスはチケット販売を行わず、企業からの協賛金やクラウドファンディング、募金などの支援によって運営される。今年1月30日には「一般社団法人日比谷音楽祭」が設立され、実行委員会との並列主催体制で、音楽文化の発展や人材育成、東京の魅力向上に向けた活動を展開していく。
実行委員長の亀田は、「さあ、日比谷音楽祭 2026 の第一弾アーティスト発表です!時代と時空を超えて、すべての人を繋ぐ最高のアーティストが今年も集まります。今年の感動体験がまた来年に繋がり、そして永久(とこしえ)に音楽のバトンが渡されていく未来地図を、みんなで描いていきましょう」とコメント。亀田は、きょう12日午後9時30分頃から、日比谷音楽祭YouTubeチャンネルでも生配信を実施する。
『日比谷音楽祭 2026』は、日比谷公園の各広場や日比谷図書文化館、東京ミッドタウン日比谷、東京国際フォーラム ホールAなどを会場に開催される予定で、入場は無料(一部有料プログラムあり)。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








