同コンサートは、大阪国際文化芸術プロジェクトの取り組みの一つ。世代を超えて歌い続けられてきた名曲の数々が、オーケストラの演奏とともに披露され、大阪のファンが聴き入った。
今年がデビュー15周年のMs.OOJAは、「みずいろの雨」「冬のリヴィエラ」「愛燦燦」などを力強く歌い上げた。演歌のカバーに挑戦し、アルバムのレコーディング中だという。メモリアルイヤーである節目の年を、「皆さんと一緒に楽しみたい」と意気込んだ。
俳優として活躍する一方、ミュージシャンとしても愛されている江口は、「恋人も濡れる街角」「時間よ止まれ」を情熱的に歌唱。ドラマ『ひとつ屋根の下』での愛称「あんちゃん!」と客席から声が飛ぶと、江口は「あんちゃん、大阪に来たぜ!」と応じて沸かせた。自らアコースティックギターを奏でた「恋をした夜は」では手拍子が起こり、会場がひとつになった。
イベントのMCも担当した高岡は、アーティストとしても魅了。ムーディーな照明に包まれて、「メイン・テーマ」「私はピアノ」の2曲を熱唱した。曲のセレクトについて「コンサートのことを考えていた時に、薬師丸ひろ子さんの名前が頭に浮かんで、『探偵物語』か『メイン・テーマ』かで迷ったんですが、オーケストラの皆さんが演奏してくださるなら、華やかなほうがいいと思って」と明かした。
渡瀬は、エレガントさとキュートさをあわせ持つ黒いドレス姿で、LINDBERGのヒット曲「今すぐKiss Me」「every little thing every precious thing」や、「そして僕は途方に暮れる」を披露した。
大友は、まずは昭和のヒット曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」「『いちご白書』をもう一度」を情感たっぷりに歌い上げた。「『いちご白書』をもう一度」について、「70年代アメリカの反戦映画がもとになった作品。今も世界では戦争や紛争が続いている。そんな中で、こうして歌える場所があるのは平和でありがたいこと。改めて音楽っていいなと思います」と語った。
そして、いよいよHOUND DOGのヒット曲メドレー。「ラスト・シーン」に続き「ff[フォルティシモ]」のクライマックスでは、大友が拳を天高く突き上げると、会場全員も拳を掲げ、熱気と一体感に包まれた。歌唱後は「名曲を歌い継ぐのは文化。若い人たちにもきょう歌った曲をじっくり聴いてもらい、こういう文化がある、いい歌があるということを知ってほしい」と締めくくった。
ラストは、出演アーティスト全員によるスペシャルセッション。それぞれが観客へ感謝の思いを伝えて、全員で昭和の名曲「上を向いて歩こう」を歌い、一体感に包まれた。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


