昨年大みそか大会で朝倉未来に1ラウンドTKO勝利し、2度目の防衛に成功した最強王者シェイドゥラエフ。2026年の初戦は決定したが、対戦相手は現状では未定で「私は誰とでも戦うので、私と戦いたい人は名乗りを上げてください。誰でも構いません。候補者が複数名いるのであれば、全員と戦っても良いです」と王者らしく堂々と宣言した。
会見で「日本人ファイターで王者に挑む気持ちがある人は名乗りを上げてほしい」と呼びかけた榊原CEOは、会見後の囲み取材で「ふさわしい候補は何人かいます」と明かしたが、「有明大会(3月6日開催の『RIZIN.52』)の結果を受けて、『じゃあ1ヶ月後にシェイドゥラエフとやる』っていうのは、ナメてるのかって話なので。今の時点で名乗りを上げて、志があるふさわしい選手の中でマッチアップして早々に決めたい」と語った。
ネット上では、2024年7月に朝倉未来に勝利した平本を期待する声も多いが、榊原CEOは「肩の手術をしてちょうど1年。しっかり準備をして、しかるべきタイミングでベストコンディションで復帰を果たして、その先にシェイドゥラエフが待っている」と復帰の過程について考えを述べる。
そして「そんなに急いでページをめくらなくても、まずはベストに戻すことが大事。復帰して、押しも押されもせぬコンテンダーになるようなキャリアを積んでからでいいのでは」と平本の復帰ロードを展望した。
また、11年目を迎えた今年はPFLとの連携や海外大会の開催も計画するなど、より「対世界」を意識していくことも明言した。
●『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』
対戦カード(2月13日時点)
・バンタム級タイトルマッチ
(王者)ダニー・サバテロ vs.(挑戦者)後藤丈治
・ライト級
堀江圭功 vs. パトリッキー・ピットブル
・フライ級
神龍誠 vs. エンカジムーロ・ズールー
・女子スーパーアトム級
浜崎朱加 vs. ナターシャ・クジュティナ
・フェザー級
摩嶋一整 vs. ジェームズ・ギャラガー
・フェザー級
萩原京平 vs. アバイジャ・カレオ・メヘウラ
・ライト級
ヌルハン・ズマガジー vs. 天弥
・OPENING FIGHT/フライ級
八尋大輝 vs. 岡本瞬
・OPENING FIGHT/バンタム級
山崎鼓大 vs. 有松朋晃
・OPENING FIGHT/ライト級
大木良太 vs. 荒井銀二
・OPENING FIGHT/フライ級
今村流星 vs. YU-KI
【参戦予定選手】
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



