俳優の竹内涼真が、15日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(後10:00)に出演。俳優仲間の町田啓太がVTR出演し共演作に関する衝撃秘話を明かす。


 林修氏が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画〈インタビュアー林修〉のゲストとして登場する竹内。2013年に女性ファッション誌「mina」初の男性モデルオーディションで2457人の中からグランプリを獲得し芸能界入り。デビュー2年目で『仮面ライダードライブ』(2014年)の主演を務め、3年目には日曜劇場『下町ロケット』(2015年)に出演するなど、異例のスピードで主演級俳優へと成長してきた。

 今回、竹内の素顔を知る2人のゲストが登場。2021年からスタートし、映画にもなった『君と世界が終わる日に』から共演してきた中条あやみは、現場での“座長・竹内涼真”の変化を証言。「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の撮影現場で、竹内が“大人になった”と感じた瞬間を語る。

 一方、『10DANCE』での共演をきっかけに親しくなった町田は、壮絶な撮影裏話を打ち明ける。世界レベルのダンスが求められ、何度も心が折れそうになったと振り返る厳しい現場。過酷なトレーニング、そしてリスクを背負った撮影当時の思いとは。ハードな撮影を終えたクランクアップ当日、ほろ酔い気分の竹内が口走った謎の一言「今日は俺と町田くんの記念日だ!」の真意も明かされる。
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