ギニア出身のタレント、オスマン・サンコン(76)が、13日放送のフジテレビ系バラエティー『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』(後9:00)に出演。ギャラの総額と、その使い道を明かした。


 ブレイク当時の年収はバラエティ1本で「80万~100万円」で、年収は3億円だったというサンコン。ギャラの総額は「30億円」に上るという。

 ただ、そのお金は「残っていない」そう。飲み代に1日200万~300万円を使用。ギニアの帰国時にもチップなどを渡して使ったという。

 現在は駐日ギニア大使館の顧問を務め、アフリカの問題を伝える講演会を開いており、ギニアのために寄付しているという。ギャラの総額でも6億円は支援にあてており、現地で学校や透析センターを開設したという。この行動にスタジオの出演者は感心した様子を見せていた。
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