独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成するバラエティー番組。
■吹田市 クセつよ飲んべえ地下街「吹田さんくす」
JR吹田駅を出てすぐ、駅前ロータリーを囲む3棟のビルからなる「吹田さんくす」は、JR吹田駅前の再開発事業により開業。駅直通の地下にある「味の地下のれん街」には、創業当時からある味のある居酒屋や立ち呑み屋など約15店舗が営業。しかも、どの店も強烈な個性を放っている。
自称“吹田の地下の主”という常連男性におすすめの店を聞くと、案内されたのは「立ち飲み処 蔵」。客同士の人情味のあるふれあいが魅力で、しかも「おでん」1個80円、売り切れ御免の「焼きそば」300円(※目玉焼き140円)など、メニューがどれも激安。
簡単にハシゴ酒ができるのも地下街のいいところ。「立ち飲み処 蔵」の隣にある「福すし」は、地下街で唯一の寿司店。なんと店内でカラオケができ、客の歌に合わせて元バンドマンの店主がドラムで見事なビートを披露。寿司店とは思えない即興セッションが生まれる。
■高槻市 名店がひしめく「グリーンプラザたかつき」
JR高槻駅直結の「グリーンプラザたかつき」は、ベッドタウン開発事業の一環として開業。
地下街に珍しい魚屋もあり、 「川魚・鮮魚 江山」は毎日市場から仕入れる新鮮な魚の刺し身や煮付け、天ぷらが並ぶ。なかでも名物が、炭火で焼く「うなぎ」。名店ぞろいの「グリーンプラザたかつき」の創業年は…。
■茨木市 あの有名チェーン店の発祥地「ソシオ茨木」
阪急茨木市駅を出てすぐにある「ソシオ茨木」。飲食店が並ぶ地下街に向かうエスカレーターは、なんと老朽化により運転停止中。階段を使って地下街へと潜入すると、ほとんどの店がシャッターを下ろしたままの状況。
大学時代から「ソシオ茨木」に通っていたという「バー&カラオケ たむ」の店長は、「なか卯に頻繁に行っていた」といいます。「ソシオ茨木」は「なか卯」1号店があった、いわば創業の地。しかし「なか卯」1号店はおよそ20年前に閉店。そして時代の流れのなかで、地下街もかつてとは違う表情を見せるようになった。
「ソシオ茨木」最古の喫茶店「マック」のマスターに話を聞くと、店の創業当時は1日200人ほどいた客は、今では40人ほど。
出演
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:藤井隆(豊中市出身)、川田裕美(泉大津市出身)
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