俳優の平愛梨が14日、都内で行われた国民的アニメの映画シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)の完成披露試写会に参加した。

 本作で平は初めて声優に挑戦した。家族に報告したのか問われると「『決まりました』とマネージャーさんから聞いた時には、ただただうれしくて。子供たちと一緒にいたんですけど『ママ、ドラえもんに決まったんだけど!』と言ったら、子供たちも『ママ、スゴい!』と言われて。パパ(長友佑都)にも報告したら『愛梨、すごいじゃん!何役?ドラえもん?のび太?』と(笑)。夫も動揺してましたけど、大喜びしました」と笑顔で話していた。

 本作は、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年公開)を新たに映画化する。

 イベントには、アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、矢嶋哲生監督も参加。宣伝アンバサダーでもある平&アルピーの3人は海底人の国・ムー連邦を護る兵士役の声を務める。

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