お笑い芸人の有吉弘行(51)が14日放送のTBS系『有吉弘行の故郷に帰らせていただきます』に出演。結婚式の思い出を語った。


 広島県安芸郡熊野町出身の有吉は、結婚式ぶりに訪れたという尾道市を満喫。同じく広島県出身のお笑いコンビアンガールズ田中卓志、山根良顕)らと共に尾道市の景色や料理を楽しんだ。

 尾道駅に降り立った有吉は、「結婚式前日とかもこの辺フラフラしてさ。楽しかったなぁ。すげー思い出すなぁ」と駅前ウッドデッキを歩きながらしみじみ。「僕にとっては相当思い出の…自分の人生の中でも大事な…」と話し、当時と同じ場所で撮影するなど、思い出に浸っている様子だった。

 結婚式について「地元でやりたいなっていうのはあった、俺のね。おふくろも歳だったので、向こうのお母さんとかはまだお元気だから、じゃあ広島でやろうと言ってくれたから」と広島で挙げた経緯を明かし、「やっぱり尾道は景色がいいしさ、記憶に残るじゃない。せっかくだったらきれいなところでやりたいなっていうので。よかったよ、やって」と尾道を選んだ理由を語った。

 旅の最後には「自分にとっては大事な場所でしたから、いろんなことがよみがえってきましたし、改めて素晴らしいとこだなと思いました」と穏やかな表情で話していた。

 有吉は2021年4月、元フリーアナウンサー・夏目三久さんとの結婚を発表。
22年1月にはラジオで結婚式を挙げたことを報告していた。24年3月に第1子誕生を公表、今月1日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で第2子誕生を明らかにした。
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