今号は、“王道”エンタメの現在地を深掘りする「エンタメの系譜2026」特集。末澤は、約1年ぶり自身3度目となる『anan』ソロ表紙となり、ハードなレザーを身にまとい、唯一無二の熱く鋭い眼差しを激写した超美麗&エモーショナルなグラビアを披露する。
撮影は“90年代ジャパニーズロック”“オールドUKロック”“王道ロック”という3パターンのロックスターをイメージ。末澤が「ゴリゴリのロックとはまた違って、ポップな感性が新鮮だった」という“90年代ジャパニーズロック”の撮影は、平成初期を想起させる世界&スタイリングで、サングラスやグローブなどアイテムがワンポイントに。また、“オールドUKロック”では、60年代のブリティッシュロックをイメージしたちょっぴりレトロな背景&スタイリングとなる。
さらに“王道ロック”では、ブラックのレザーを纏いギラついた&ザラついたロックスターの風格となり、レザーを脱ぎステージを降りた後のブレイクタイムをイメージしたシーンでは、気だるそうに壁にもたれたり、水を飲んだりと、色気あふれる超エモショットとなる。
そして、大ボリュームのロックグラビアの中でも注目は、ライブスペースのあるロックバーでロケ撮影した、真っ赤なライトに照らされた超美麗なレザー姿。赤い光が映り、まるで燃えているように輝く瞳が印象的なショットやエレキギターをつまびくショット、サングラスを外した流し目など、全カット“これぞ!末澤誠也”な内容となる。
インタビューでは、アルバムを作るにあたっての素直な気持ち、ツアーやライブに向けての“欲”、そしてファンへの想いなど、末澤が嘘のない、等身大の言葉の数々をつむぐ。
「エンタメの系譜2026」特集は、『教場』より綱啓永、齊藤京子、井桁弘恵、再注目を浴びる時代劇をテーマに柄本佑、特撮戦隊ヒーローのテーマで井内悠陽、冬野心央、長田光平、ラブコメの魅力考察には伊野尾慧が登場。また、5月で閉場する大阪松竹座ゆかりの関西ジュニアの島崎斗亜(※崎=たつさき)&岡崎彪太郎(※崎=たつさき)&岡佑吏&山中一輝&伊藤篤志&池川侑希弥のグラビアも必見。現在ボーイズグループオーディションを手掛ける秋元康氏にもロングインタビュー。
舞台『AmberS -アンバース-』の短期集中連載初回は加藤シゲアキ、「なにわ男子 カレンダーへの道」は大橋和也、そしてCLOSE UPには宝塚歌劇団・月組の風間柚乃&礼華はるの2ショットも掲載。

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