きょう16日は夕方から翌日明け方にかけて、東京や神奈川で雨や雪になる見込みで、東京23区でも条件次第では「積雪」の可能性があると発表されている。国土交通省 北海道開発局 函館開発建設部の公式Xでは、転倒などが不安視される状況で冬道を安全に歩く4つのポイントを紹介した。


 内容は以下の通り。

■路面の状態をよく観察
踏み固められたところは要注意。さらに、氷の上に雪がうっすらのっている状態も危険。

■靴の裏全体を路面に
ツルツル路面では重心を前にし、靴の裏全体を路面に付けてゆっくり歩く。

■ゆっくり余裕をもって
急いでいる時に限って転びやすい。ゆっくり余裕をもって歩くこと。転び方によっては骨折の危険性もある。

■小さな歩幅で歩く
雪道は歩幅を小さくし、そろそろと歩くのが基本。

 また、「滑りづらくなる豆知識」として、靴にストッキングを巻く、横方向に小さな歩幅でゆっくり歩くと滑りづらくなる(カニ歩き)という方法も紹介されている。
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