2027年に45周年を迎える「ミスマガジン」の2027年度の募集広告が16日、渋谷マークシティ マークタペストリーに掲出。「ミスマガジン2025」でグランプリを獲得した永岡ゆきねさんをビジュアルに起用し、新たなイメージを打ち出している。


 例年、ミスマガジンのグランプリ受賞者には『ヤングマガジン』の表紙デビューを確約。しかし、受賞やデビューは、ゴールではなく通過点。積み重なる自らの表紙の上で、普段とは違った一面を見せる永岡のビジュアルを通し、ミスマガジンで新たな自分の魅力を見つけ、活躍の場を広げていく受賞者の未来を描き出している。

 永岡は「この広告はこれからの可能性を感じるようなものだなと感じます。広告からもっとたくさんの方に知って頂けるのが嬉しいです。ミスマガジンは自分を変えられる場所なので自分に自信を持って力を尽くしてください!応援しています!」とコメントしている。

 1982年のスタート以来、多くの才能を世に送り出してきたミスマガジンは、2027年に45周年を迎える。これにあたり、改めてコンテストのフローや受賞後のフォロー体制を見直し、芸能界を志す女の子たちの未来の活躍までをも全力でサポートする “日本一おせっかいなミスコンテスト”としてリニューアルされることとなった。

 「ミスマガジン2027」は。審査期間を約1年間に延長し、審査過程の中で応募者1人1人の個性や内面を審査するコンテンツを展開。審査期間だけでなく、グランプリや各賞受賞者には、一人一人の強みにあった形で活躍できる人材に成長してもらうべく、様々な活躍の場にチャレンジする機会を用意するという。

 「ミスマガジン2027」の応募資格は2002年4月1日~2010年3月1日生まれの女性。
応募の締め切りは2月28日。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。
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