『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。
韓国版は最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。
日本リメイク版では、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チーム”ドリームズ”の新GM・桜崎準に亀梨、桜崎を支える編成本部長・蒔田理紗役には長濱ねる、そして桜崎の前に立ちはだかる球団社長・根岸壮役を野村萬斎が演じる。
今回新たに、桜崎を取り巻く球団運営スタッフ陣として、葉山、梶原、六角慎司、森優作、中川晴樹、伊藤修子、永野宗典の出演が発表された。
さらに、万年最下位チーム・ドリームズを率いる監督を板尾創路が務めることも明らかに。選手陣には勝地、佳久創、谷恭輔、佐藤祐基、そして韓国からの参加となるチャ・ジュノ、堀井新太らが名を連ねる。
また、桜崎が交渉を持ち掛けるライバル球団・バイキングスのGMとして甲本雅裕が出演。加えて、原作韓国ドラマ『ストーブリーグ』からハ・ドグォンのカメオ出演も決定している。
桜崎の抱える過去のカギを握る存在として、弟を木村、元妻を矢田亜希子が演じる。さらに蒔田の姉を剛力彩芽が演じる。
一方、球団ドリームズを傘下に持つオーナー企業の会長に吉田鋼太郎、会長の息子役で安井順平が出演する。
公開された人物相関図では、GM桜崎を中心に、フロント陣、監督、選手、オーナー企業、そして家族との複雑な関係性が明らかに。勝利を目指すグラウンドの裏側で繰り広げられる、組織改革と人間関係のドラマが大きな見どころとなる。
シーズン開幕前の“ストーブリーグ”と呼ばれるオフシーズンを舞台に、再建を託された男の挑戦と、球団を巡る人々の葛藤と再生を描く本作。亀梨が演じる新GM・桜崎が、低迷するチームをどのように立て直していくのか、注目が集まる。

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