MEGUMIがMCを務めるテレビ朝日系トーク番組『MEGUMIママのいるBar』の16日放送回では、ゲストに森脇梨々夏、STU48・工藤理子、榎原依那、錦鯉・渡辺隆を迎えグラビア業界のリアルな現状について本音トークを繰り広げた。

 番組では、森脇がラウンドガールや芝居に挑戦していること、工藤がSTU48としての活動と並行してグラビアに取り組んでいることが話題に。
そんな中、榎原は現在のグラビア業界について「インフルエンサーさんも増え、デジタルも進んでいる。活動が四方八方に広がっている」「道がひとつじゃなくなっている」と語り、活躍の場が多様化している現状を指摘した。

 すると、アイドル活動とグラビアを両立する工藤が「どうやったら表紙に載れるのか」「いろんな媒体で活動するにはどうしたらいいのか」と質問。これに榎原は「デジタル写真集の売上が大切」と即答する。現在のグラビア人気の指標は“デジタル写真集の売上”であり、数字が可視化されることで「この子が売れている」と一目で分かるという。売上が好調であれば、表紙起用につながる可能性も高まるそうで、榎原も「確かに理にかなっている」と納得の表情を見せた。

 一方、MEGUMIは「昔は“誰が出ていたから買った?”というアンケートだった」と振り返り、かつてはよりアナログな評価方法だったことを明かす。デジタル化が進んだ現在については「紙媒体より結果がわかりやすい分、そのぶん数字がはっきり出るから大変だよね」と出演者たちを思いやっていた。
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