タレントの若槻千夏が18日、都内で行われたハチ食品の『2026年春夏向け新商品発表会』に参加した。

 若槻は同社の製品を愛用しているそうで「たらこパスタのソースがお気に入り」とアピールした。
「うちの飼っていた犬が『ハチ』で。親近感も感じる」とも話した。イベントでは新商品の『THE HACHI 国産和牛と淡路島産玉ねぎのビーフカレー』を試食。「お店ですね」とうなっていた。

 レトルト食品との向き合い方についての質問が。若槻は「胸を張ってレトルト代表です。頼るものには頼る」ときっぱり。夫が料理上手で交互に料理をするというが「パパは自分で作る。私とレトルトでママが完成する。やっとそれでパパの位置まで行くみたいな感じ。二人三脚です。時代が時代で、レトルトがおいしくて体にいい」と力説した。
「レトルトって『忙しいママへ』とか言いますけど、私は暇でもレトルトを食べます。一人で時間あって作れるな、という時もレトルトに頼ってしまう。それぐらいもお店で食べるぐらいのクオリティのレトルトがすごく増えている。ハチさんもすごくおいしいので、ぜひ皆さん食べてください」と呼びかけていた。

ハチ食品は、1845年(弘化2年)に薬種問屋として創業。1905年に国産初のカレー粉を製造したカレー粉のパイオニア。「食を通じて社会に貢献する」を理念に、カレー粉、カレールウ、レトルトカレー、パスタソース、スパイスなどを展開している。

 新商品は旅行雑誌『るるぶ』とコラボしたレトルトカレー3種(『名古屋 味噌煮込みビーフカレー』、『徳島 阿波尾鶏のトマトバターカレー』、『沖縄 石垣宮古 美ら海甘旨カレー』)などを発表した。
編集部おすすめ