テレビ東京で17日、『LIFE IS MONEY ~世の中お金で見てみよう~』が放送される。「お金で県民性を見てみようSP」と題し、ローソンで中華まんがよく売れる県など、県民性についてひもとく。


 ローソンで中華まんが売れる県は、福井県。全国平均の約4割も上回っているという。中華まんを買った客について行くと、駐車場に止めた車の中へ。冬の時期は車を走り出すのに時間がかかるため、その間に食べるという。

 福井県は世帯あたりの自家用車普及台数が全国1位。寒さに加え、自家用車普及率が高いことが中華まんの売り上げ好調の背景にありそうだ。

 ローソンの客単価の平均は815円だというが、和歌山県の龍神村にあるローソンのレジの様子を見てみると、3000円超えが続出。一体何が違うのかに迫る。

 実はこのローソンは、生鮮食品が大充実。村でとれるシイタケ「龍神マッシュ」や紀州備長炭を使った魚の干物、そしてイノシシ肉までそろっていた。

 番組ではそのほか、ZOZOTOWNの売れ筋からも県民性を探る。
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