お笑いトリオ・青色1号の仮屋そうめんが、16日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』に出演。妻が自費で劇場を作ったことを明かした。


 同番組は、千鳥・大悟が芸人たちの私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定。金額に見合う面白さであると判断した場合には、全額分をキャッシュバックするという内容となっている。

 この日の放送で、仮屋は「うちの奥さんが、一般の方なんですけど、中野に劇場を作っちゃいまして、そこの音響設備代です。みんなが使える劇場です」と17万4724円の領収書を提出。大悟から「嫁さん、何者なん?」と向けられた仮屋は「行動力のある看護師です」と笑わせた。

 番組には、仮屋の妻も電話出演。自費で劇場を設立した理由について「『劇場が足りない』という話をしていたので…」と打ち明けた。仮屋へは「お客さんの前で、ネタを試すことで、いいネタが出来上がって、みなさんに届けられると思うので、劇場を作って、そういう場にできたらうれしいです」と呼びかけていた。仮屋の妻の姿勢に、大悟も胸を打たれたようで、仮屋の領収書を「承認」する判断を行うと「これほどすばらしいお金の出し方はない」としみじみ口にしていた。

 仮屋は1991年7月17日生まれ、福岡県出身。2017年、カミムラと榎本淳がコンビで活動していたところに加入し、トリオとして活動を開始した。2024年には、第45回ABCお笑いグランプリ 準優勝、太田プロライブ「月笑」年間チャンピオンに輝いた。
“コント芸日本一”を決めるTBS系『求人ボックス presentsキングオブコント2025』のファイナリストになるなど、勢いに乗っている。
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