グローバルボーイズグループ・INIの後藤威尊が18日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで行われた総務省が主催、吉本興業が企画・実施する『若者フォーラム 2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!』に参加した。

 MCは吉村崇平成ノブシコブシ)が務め、水田信二、山崎ケイ(相席スタート、※崎=たつざき)、堂前透(ロングコートダディ)、福留光帆が党首となって日本を明るくする政策を発表。
後藤は特別ゲストとして討論を聞いた。

 小言が多いことから“こご党”の党首となった水田。アイドルらしいマイクの持ち方をしていた後藤へ水田は「後藤くん、マイクの真ん中を持ってください」と小言。後藤は「クセで…」と苦笑いを浮かべながら持ち方を修正し、水田は「好感が持てます」と満足げだった。

 イベントでは、討論だけでなく、ゼロ票確認など選挙の知識も学んだ。毎回選挙に参加している後藤だが「選挙に行きたくなりました。初めて0票確認を知ったので見てみたいです。INIで誰もやったことがないと思うので自慢したい」と笑顔で話していた。

 10代・20代の若い世代において、「選挙の投票率の低さ」、「政治への関心の低さ」が問題となっている。イベントでは、さまざまな分野で活躍する4組のタレントが、「オリジナル政党の党首」として、日本を明るくするための政策について議論を行った。討論会終了後、来場者には実際の選挙に使用する投票用紙、投票箱を用い「最も素晴らしいアイデア」だと思った政党に投票。楽しみながら行う投票体験を通じ、選挙の重要性を周知し、自発的な投票行動につなげていくことを目的として実施された。
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