永瀬は「気づいたら1000日も経っていたんや。そこまで振り返る暇もなく自分たちにできることやファンのために時間を割いて向き合ってきたから、振り返るひまがなかった」とし、高橋も「かけ抜ける感覚」とうなずく。永瀬は「走り続けたら1000日。ここまで一旦、自分たちらしく1歩1歩、よりKing & Princeが強くなったようなことができた1000日。これからも道をちゃんと踏みしめながら2人で歩いていきたい」と展望した。
高橋は「2人になって1000日ですけど、人間・永瀬と高橋でいえばもっと長く過ごしている。始めのジュニアの頃は、仲間同士ではありながらも喧嘩したりライバル意識もあったところから、今すべてが愛しく見えてくる」と目を細め、「公園とかでいちゃいちゃしてるおじいちゃんおばあちゃんって、こういう感じなのかな?安心感を感じていて…いうて、当たり前の存在じゃないので、廉が隣にいるのも、奇跡的な時間を過ごせている」と噛み締めた。
10年以上をともにする2人だが、永瀬は「確かに今が1番、海人のことはすきではある」と“告白”。「長ければ、長いほど落ち着いてきたりするんですけど、2人になって良いところがよりみえてきたからこそ、そういう気持ちになっています」と共感する。すると「この調子で1000年を目指したい」と掲げる高橋に永瀬は「さすがに死んでる」と冷静。高橋が「来世も来来世も来来来世かわかんないけど」とすると、「RAD(RADWIMPS)ぽい。
3月25日には永瀬主演の映画『鬼の花嫁』主題歌である新曲「Waltz for Lily」をリリースする。永瀬は「運命の人との出会いを描いた曲。『鬼の花嫁』に寄り添った和のテイストだったりワルツというジャンルをやらせていただいて、歌詞の節々からよく聞くとここの音、めっちゃきれいやなというポイントがたんまり込められていて、でも歌詞も自分に置き換えられるような運命だったり、日本語のきれいさを堪能してもらえりする曲かな」とアピール。
すると高橋が、「実はうちの永瀬廉というものが『鬼の花嫁』という映画で主演をやるんですけど、その主題歌となっています」と小ボケをはさんで紹介。「廉からの気合もすごく感じていて。最初に曲をいただいた時に『もっとこういうニュアンスがほしい。ああしたいこうしたい』と引っ張ってくれて、頼もしいなと思ったのと同時に、映画でこの楽曲がかかるのが待ち遠しい。推し活みたいな感覚で、劇場に自分も行けたら」と楽しみにしていた。
現体制初の4大ドームツアーとなる今回、昨年発売された7枚目のアルバム『STARRING』を引っ提げ、今年1月のみずほPayPayドーム福岡公演で幕を開け、大阪、東京、名古屋で実施。映画をテーマにしたアルバムの世界観をさらに大きく広げた、エンターテインメントショーになっている。東京ドームは2日間で11万人動員、4都市8公演で総動員数は36万人を記録する。


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