双葉社発行の漫画誌『漫画アクション』が、次世代のスターを発掘するグラビアアイドルコンテスト『ミスアクション2026』のファイナルが15日、秋葉原・UDXシアターで行われ、ファイナリスト15名のなかから、七海まり(ナナミマリ)がグランプリに選ばれた。

 受賞後の取材で「まさか自分がグランプリを受賞するとは、参加した時は全く思っていなかったので、今とても嬉しいし、すごく驚いています」と語った七海。
「今まで支えてくださったファンの皆様、スタッフの皆さん、事務所の皆さん、本当にありがとうございました」と感謝した。

 B90・W65・H91のマシュマロボディを持つ七海は「チャームポイントはプリプリのお尻です!」とアピール。そして「私は特別顔が可愛くもない。スタイルも良くないので、雑誌に載ることは難しいなって思ってたんですけど」と謙遜しつつ。「私が一つ自慢できるのはファンの皆さんへの想いが強いこと。これから私のことを知ってくださる皆さんも大切にできたらいいなと思っているので、ぜひ一度お会いできたら嬉しいです」と呼びかけた。

 ふわふわとした口調とやわらかいキャラクターがファンの心をしっかりと掴んでいる。「私はこれといった特技とかないんですけど、ファンの皆さんからよく“明日も頑張れる”“癒された”と言ってもらえるので、人のことを少しでも前向きな気持ちにできたり、幸せな気持ちにできたりするのが人よりちょっと上手かなって思ってます」と笑顔を見せた。

 将来の目標について「グラビアを始めたときから、コンビニで売っている漫画雑誌の表紙になることが目標でした。それは皆さんのお陰でやっと今叶えることができたので、次にやりたいことは、ファンの皆さんへの恩返し。ファンの皆さんが喜んでくれるようなことを全力でやっていきたいので、ファンの皆さんと一緒に次は何に挑もうかというのを考えていきたいなって思ってます」と、常に“ファンファースト”の姿勢であることを示した。

 なお、準グランプリには司書の資格を持つ58cmのウエストとHカップバストが売りの猫宮かおる、審査員特別賞には「漫画アクション」愛を語った、身長150cmの女優・ラジオパーソナリティ志望、藤崎恋が輝いた。
編集部おすすめ